初心者向け少額資産運用の始め方!プロに任せるほったらかし投資がおすすめ

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初心者向け少額資産運用の始め方!プロに任せるほったらかし投資がおすすめ

初心者向け少額資産運用の始め方!プロに任せるほったらかし投資がおすすめ

「資産運用に回すお金にあまり余裕がないのですが、少額でも始めた方が良いのでしょうか?」

少額でも資産運用は始めた方が良いです。

少額でも早く始めることによってお金を増やすことができます。

この記事では、少額でも資産運用ができること、少額でも早く始めたほうが良い理由、少額でできるおすすめの資産運用の方法などをわかりやすく解説していきます。

ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読んでわかる事

  • 資産運用を始めた方が良い理由
  • 少額でできる資産運用の方法

この記事を書いたFP
初心者向け少額資産運用の始め方!プロに任せるほったらかし投資がおすすめ
谷間 志帆
谷間 志帆
理想のライフプランを実現するために、 知っておくべきお金の知識をわかりやすくお伝えします。

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目次

1:少額でも資産運用は可能!早く始めよう!

少額でも資産運用は始めた方が良いです。

少額であっても、預貯金で貯めるよりはお金が増えるからです。

ここでは資産運用を、

  • 10年間積立
  • 一括投資して10年間運用

した2つの例を、預貯金と比較しながら見ていきます。

1−1:毎月1万円を10年間積み立てて資産運用する。

毎月1万円を10年間、積み立てた場合の違い(預貯金0.3%、資産運用6.8%)

結果は以下の通りです。

預貯金(金利0.3%)

1,200,000円 → 1,218,306円利益約2万円

資産運用(金利6.8%)

1,200,000円 → 1,703,104円利益約50万円

運用方法による金額の違いを比較した棒グラフ。左から順に、「積立元本」が1,200,000円、「0.3% 預貯金」が1,218,306円、「6.8% 資産運用」が1,703,104円と記載されています。

※預貯金(0.3%):郵貯定額貯金金利、資産運用(6.8%):全世界株式(囲み参照)
※税金は考慮していません。
※あくまでもシミュレーションです。

預貯金と資産運用した場合の10年後の差は50万円近くにもなりますので、少額でも始めることにメリットはありそうですね。


FPからのコメント

積立期間が長くなるとさらに差が大きくなるので、早く始めた方が良いです。

貯金の代わりに資産運用を行えるケースもあります。詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。


1−2:120万円を一括で、10年間資産運用する

120万円を一括で10年間、運用した場合の違い(0.3%、6.8%)

結果は以下の通りです。

預貯金(金利0.3%)

1,200,000円→1,236,490円利益約3.5万円

資産運用(金利6.8%)

1,200,000円→2,316,828円利益約111万円

運用方法による金額の違いを比較した棒グラフ。左から順に、「元本」が1,200,000円、「0.3% 預貯金」が1,236,490円、「6.8% 資産運用」が2,316,828円と記載されています。

※預貯金(0.3%):郵貯定額貯金金利、資産運用(6.8%):全世界株式(囲み参照)
※税金は考慮していません。
※あくまでもシミュレーションです。

預貯金と資産運用をしたときのシミュレーションでは、10年後の差は約107.5万円にもなります。

一括投資は積立投資よりもさらに資産運用のメリットは大きくなります。

FPからのコメント

投資に回す元本が大きい方が増え方も大きくなりますが、まずは、始められる金額から資産運用を始めてみましょう。


預貯金だけではインフレ(物価上昇)に対応できない

現在の預貯金の増え方では、インフレ(物価上昇)に対応できません。

現在、日本は2%のインフレ目標としていますが、預貯金の金利の方が低いからです。

例えば、年2%のインフレになると100万円で買える物やサービスは、5年後110万円に値上がりしています。

一方で、現在の金利で100万円を5年間預貯金に預けているだけだと、受け取れる利息が500円です。

つまり、物価上昇率以上にお金を増やしていかないと実質資産が目減りすることになります。

目減りさせないためにも資産運用が必要です。


▼一括投資のメリットに関して詳しく知りたい方は以下の記事も読んでみてください。

2:少額で資産運用を始められる方法一覧

少額で資産運用を始める方法を一覧でまとめました。

資産運用の商品を大きく分けると2つに分かれます。

  1. プロに任せて運用する商品
  2. 自分で運用する商品

違いは以下のことを自分で考えるか、プロに任せるかの違いです。

  • 何に投資をするか
  • 売買のタイミング
  • どのくらい売買するか
投資商品の比較表。「プロに任せて運用する商品」と「自分で運用する商品」に分かれ、おすすめ度、商品名、特徴、最低価格、リスク、制度・方法が記載されています。プロに任せる商品として投資信託や保険、自分で運用する商品として債券、株式、純金積立、FX、仮想通貨が挙げられ、それぞれの詳細が比較されています。

最低金額は100円〜1万円程度と、少額にも幅があります。

この中でも、FPとしておすすめしたいのが『プロに任せて運用する商品』です。

▼どんな資産運用が自分に合っているか迷ったら、ぜひFPにご相談ください

3:初心者はプロに運用を任せる商品を選ぼう

資産運用の初心者はプロに任せる商品を選びましょう。

投資の知識が少なくてもよいし、資産運用を始めた後はお金が必要な時までほったらかしにできるからです。

具体的には、2つの商品が考えられます。

  • 投資信託:運用会社に任せる
  • 保険:保険会社に任せる

資産運用の初心者は、まずは、プロに任せて運用する商品を選びましょう。

では、それぞれ見ていきましょう。

3−1:少額の資産運用は、投資信託の積み立てから始めよう

少額の資産運用は投資信託の積み立てから始めましょう。

数ある金融商品の中でも、初心者向けで少額でも資産運用の成功を期待できるからです。

例えば、世界株のインデックスファンドの過去の平均利回りは6.8%※です。

購入後の運用はプロにお任せなのでほったらかしにできることも魅力です。

以上のことからもまずは、投資信託から始めることをおすすめします。


FPからのコメント

投資信託は100円から購入可能です。

NISA制度を使えば税金もお得です。


※過去32年間の世界株式への投資で年率利回り6.8%

「資産運用で年利回り6%や7%で増やせればーーー」と言われても、「そんなに高い利回りは初心者や素人には無理なのでは?」と思う方もいるのではないでしょうか。

実は、10年以上の長期的な資産運用であれば年利回り6%程度で増やす事は難しいことではありません。

例えば、1989年~2021年の約32年間で全世界株式に投資をしていた場合の年率平均利回りは6.8%でした。

「どの国が良いか」「どの会社が成長するのか」ということは考えなくても「全世界の株式」に投資をするということで6%前後の利回りで増やすことができたということです。

しかも今は「投資信託」という金融商品を使えば全世界の株式に投資をするということも簡単にできます。

FPからのコメント

今後も過去30年間のように世界全体が成長していけば6%前後の利回りは目指せそうですね。


3-2:安定志向なら保険の積み立てから始めよう

安定的な資産運用からスタートしたい方は、保険の積み立てから始めましょう。

保険は利回りが決まっており、契約した時点で何年後にいくらになるかということが確定するので、先が見えるという意味で安心感があります。

(投資信託は、利回りは確定していないので先が見えません)

運用は保険会社にお任せなので、お金が必要になるまではほったらかしにできます。

また、死亡保障などの保険の機能が必要な方は、1つのお金で、資産運用と保険の2つの目的を達成することができるので一石二鳥となりお得になります。

リスクが心配、変動は怖いという方は保険の積み立てから始めてみるのもよいでしょう。


4:まとめ

最近は、少額で始められる金融商品が増えてきました。

預貯金だけでは、なかなかお金は増えてくれないですしインフレにも対応できない可能性があります。

無理なく始められる金額で資産運用を始めていきましょう!

いくらから資産運用を始めたらいいか、どんな商品を選んだらいいか、そんな不安がある方はぜひFPなどの専門家に相談してから始めてみてください。

5:マネースクール101の無料個別相談

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  • 資産運用の始め方
  • 自分に合った資産運用の選び方
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